顔面神経麻痺は顔の筋肉が動かなくなる症状で、基本的に麻痺は顔の片側のみに出て、両側に出るのは稀です。
顔面神経麻痺になると、麻痺した側に以下の症状が現れます。
・おでこのシワが消える
・目を閉じられない
・口角が下がり動かない
口が閉じれなくなることにより、食べ物や水が口から漏れたりします。
また、涙や唾液の分泌低下や味覚障害なども生じます。
顔面神経麻痺の原因は脳の疾患・ウイルスによるもの・腫瘍・ケガなどかなり多く、中には手術でなくては回復しないものや、回復不能なものもあります。
一番多いタイプはウイルスによるもので、ベル麻痺とハント症候群に分かれ、ベル麻痺は40代に多く見られ、ハント症候群は20代と50代に多く見られます。
ポプラはりきゅう整骨院では顔面神経麻痺には鍼灸治療を行います。
東洋医学では顔全体に影響を与えるのは大腸、目・涙・筋肉を管理するのは肝臓、舌を管理するのは心臓と考えていますので、それに関係するツボの流れを整えるのを目的とし、顔だけでなく、足・お腹・背中にも施術していきます。
鍼灸治療は痛いものではありませんのでご安心ください。
病院での多くの治療法は薬によるものですが、鍼灸治療は顔の筋肉に直接アプローチしていくので、ずっと治りが早くなります。
早く顔面神経麻痺を治したい方には鍼灸治療をおすすめします。
ポプラはりきゅう整骨院
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