アイシングは条件により逆効果になります

猛暑が終わりスポーツの秋になりました。

 

運動をしていると避けられないのがケガですが、最初の段階で患部の炎症を抑えるため冷やすアイシングは大正解です。

 

しかし、アイシングは条件により必ずしも良いとは言えません。

 

これには痛みを感じさせる神経の感覚受容体のTRPV1が関係します。

 

TRPV1は温度によって活性化し、それは43℃以上と17℃以下です。

 

冷たい水に手を入れると痛くなるのを想像してもらうとわかりやすいと思います。

 

つまり、患部をキンキンに冷やしてしまうとかえって痛みが出てしまうというわけですね。

 

そのため、アイシングの道具に氷点下の保冷材は向いてなく、氷水で行うのが一番です。

 

氷水で20分冷やして、40分肌を休ませる。

 

こうすることでTRPV1の活性化を抑えることができます。

 


松戸市新松戸にあるポプラはりきゅう整骨院では、交通事故・むち打ち・腰痛・肩こり・スポーツ外傷・骨盤矯正など色々な身体のお悩みに対応します。平日の受付は21時まで、土日祝も営業しています。