腰痛で絶対にあってはいけない夜間痛について

腰痛で絶対にあってはいけない痛みがあります。

 

それは寝ている最中に、腰の痛みで目が覚める「夜間痛」です。

 

夜間痛がある場合に考えられるのは

 

1.患部の強い炎症

2.内臓疾患

3.ガン

4.患部が化膿している

 

の4つです。

 

寝る前は痛かったとしても、普通は睡眠状態になると痛みを抑えるホルモンが分泌されるので朝まで眠れます。

 

だからこそ、睡眠中に痛みで目が覚めるのは、普通の腰痛ではない危険なサインなのです。

 

ギックリ腰やケガなどの初期は痛みが強烈なので、夜間痛が出るのは普通のことで最初の2日間程度は問題ありませんが、それが1週間経っても夜間痛がある場合は要注意です。

 

夜間痛が続く場合はすぐに内科を受診しましょう。女性は婦人科も受診してください。

 


松戸市新松戸にあるポプラはりきゅう整骨院では、交通事故・むち打ち・腰痛・肩こり・スポーツ外傷・骨盤矯正など色々な身体のお悩みに対応します。平日の受付は21時まで、土日祝も営業しています。