交通事故を起こした場合は、人身事故・物損事故を問わず、その場で警察に連絡をします。
「その場で」です!
移動してしまうと、当て逃げやひき逃げになってしまう可能性があります。
意外にあるのが車同士が軽めに当たった物損事故で、こちらが加害者なのに被害者が何らかの理由でそこから立ち去ってしまうケースです。
被害者が去ってしまったからと、自分もその場から去ってしまうと当て逃げになってしまうので注意が必要です。
これには物損事故の届け出期限は決められていないのが関係していて、被害者の気が変わって警察に通報されたら当て逃げが成立してしまいます。
そこに被害者がいてもいなくても、警察を呼んで記録を取ってもらうことで、当て逃げということはなくなります。
交通事故の届け出は自分を守るためにする意味もあります。
